Translate

2024/02/22

JOの「Gifted Gorgeousness」の2月に参加

 


偶然のステッチのJOは毎月15日から毎月月末まで「Gifted Gorgeousness」を主催してくれています。これは贈り物を頂いたり贈った時のギフトが主役です。ギフトという言葉が関連されたものも許可されます。

私は自分のブログでジョコンディンからの手作りのクリスマスカードと白いハートや石鹸等のお土産と、クイニーからのクリスマスヴァージョンのスーの写真を紹介しました。
改めてお礼を伝えます。ジョコンディン、ありがとう。クイニー、ありがとう。

更にもう1つ紹介したいプレゼントがあります。それがこちら⤵️
ビーズアクセサリーの必要な金具


送り主が大好きなパンダカードも同封されていました。

パンダが大好きな私の友人・・・。そう、これはパメラからの贈り物です。彼女は私が金具を使ってビーズアクセサリーを使う事を知っていて送ってくれました。こんなに沢山!!
改めてお礼を伝えさせて下さい。パメラ、ありがとう。😉












2024/02/21

レイチェルの完成したギャラリー2月に参加

レイチェルの「The Hour Stitcher」が、完全に完了した成果を歓迎します。ぜひ彼女のブログにアクセスして裁縫仲間の完成したプロジェクトを全てご覧下さい。レイチェルのブログ⤵️

https://tenhourstitcher.blogspot.com/

この度「The Hour Stitcher」が5歳の誕生日を祝う為に、レイチェルは私達を招待し、更に「恥の箱」も見せるように依頼されました。

では早速私の参加作品を紹介します。昨年の11月に初めて挑戦した「刺し子」が完成しました。過去のブログを読んで頂けるとわかることですが、途中まで縫ったのに始めからやり直したものです。

私はステッチを初めて二年目なので恥の箱が未だありません。でも上記の刺し子はやり直していることから、ある意味最短で仕上げた恥の作品とも言えるかも知れません。
私も皆さんのような恥の箱所持者になれるようになりたいです。

2024/02/14

SECRET STTCHING SWEETHEART 2024


こんにちは。私の今年の活動はJOが企画した甘いプロジェクトに参加することから始めることにしました。

JOは参加者全員にブログで見せる写真を送ってくれました。参加者全員がバレンタインの写真を誰が受け取ってくれたのかを探し、ステッチャーを訪ねます。JOはここで参加したステッチャーのリストを共有しています。こちら。⤵️

https://serendipitousstitching.blogspot.com/

私に送られた写真を紹介します。こちらです。⤵️

愛しい家。愛しい家に住む人々と仲間達。
とても優しい愛の作品です。作品と共に素敵なディスプレイをしたのは誰ですか?
早速探してみます。

このような楽しくて優しくて甘いプロジェクトに参加出来たのはJOのお陰です。
ありがとう、JO.💗🙌

ハッピーバレンタイン❤️‍🩹

2024/01/28

ブログ2年目へ。




 1月も後半になりましたが今年初めてのブログです。改めまして明けましておめでとうございます。ブログも2年目に突入しました。昨年に引き続き5つのプロジェクトの残りを完成させることが第一の目標です。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

今日はフランスから届いた素敵なプレゼントを紹介します。まずはこちら。⤵️

手作りのリボンツリーのクリスマスカードとスタイリッシュなデザインの今年のカレンダー。
リボンツリーのリボンの端の処理も完璧です。カードの裏はこちら。⤵️
可愛いシールを剥がすとメッセージが書いてあります。メッセージは秘密😉。

更にもう1つ。それがこちら。⤵️
CABOURGの絵はがき。裏にはメッセージが書いてあります。昨年、彼女主宰のゲームに参加したお祝いとしてオーナメントとパリのマグネット、そして香りの良い石鹸を頂きました。注目はお土産が包んであった白いフェルトとビーズで作られた白いハート。

この白いハートには感激しました。どうやって作ったのかな?。詳しく見てみるとこのようになっています。それがこちら。⤵️
フェルトが交差していて更にビーズが縫われています。とても効果的!!



開いて上から見たところ。


横から見るとこのようになっています。

とても忙しい12月に私にも素晴らしい贈り物してくれたJocondineに改めてお礼を言わせて下さい。 
       Jocondineありがとう😆💕✨。大切に使ったり飾らせて頂きます。


更にもう1つ紹介します。みんなが大好きなスーの登場です。⤵️
Queenieは忙しい日々と体調の調整の為にブログ休暇を取っていましたが、私がメールを使ってクリスマスカードを送ったので、彼女も私にスーのクリスマスヴァージョンの写真を送ってくれました。とっても素敵ですよね。

      Queenieの優しさと心遣いに感謝します。Queenie、ありがとう。😆💕✨


さて。私は何をしていたかと言いますと・・・。実は殆ど何も出来ていません。
日本は1月1日に石川県の能登半島を中心とする大地震に襲われてしまいました。能登半島は日本海側、私が住んでいる地域は太平洋側なので能登半島で小さな地震があっても私が住んでいる地域が揺れることはありませんでした。しかし1月1日の夕方、大きな揺れを何度か感じました。
テレビでも地震のニュース速報が画面の上部に映し出され「これはかなり大きな地震だ」と心配していたら、それまでお正月番組だったテレビが全局一斉に地震情報番組に切り替わりました。残念ながら能登半島付近でかなり大きな地震が起きてしまい、火災や津波も発生したことを知ることになりました。
私は実際に被災していませんし、石川県に知り合いはいません。それでもテレビに映し出される映像は見ているうちに大変恐怖を感じました。大きな心配と恐怖が長く治療している持病に影響してしまったようで酷く気持ちが落ち込んでしまいました。そして縫い物をする手も止まりました。
このような状態になってしまったので縫い物をしたいと思うようになるまで、皆さんのブログを読むことから再開しました。全てにコメントが出来ていませんが、私をフォローして下さっている方々を中心にブログを読んでいます。そしてやっと手を動かそうと思って始めたのがこちら。⤵️
毛玉取り。写真はハサミで切り取った毛玉。とてもふんわりとした毛玉でした。

2024年の私の活動は毛玉取りから始まりです。昨年末にクロスステッチの和の柄プロジェクトをかなり進めました。だからもう少し頑張って次は紹介出来ればと思っています。

2023/12/31

大晦日

 今年も残り数時間となりました。皆さんは年末年始に向けてどんな準備をしましたか?

私はしめ飾り(shimekazari)を購入して玄関に飾りました。それがこちら。⤵️

いつも左右どちらかに傾いてしまうのですが、今回はかなりバランス良く飾ることができました。あれ?少し傾いている?

しめ飾りは日本のお正月に飾るものです。地域や用途によって様々な種類があり大変奥深いものです。しかし現代では簡略化されて玄関や神棚に飾ります。自分の家が年神様(toshigamisama)をお迎えするのにふさわしい神聖な場所であることを示すと言われています。しめ飾りが結界を施すことで、その内側は清らかな場所となり、年神様が安心して来て下さるそうです。 しめ飾りは一夜飾り(ichiyakazari)は良くないとされていて、30日より前に飾る風習があります。つまり29日迄。(私は28日に飾りました)

*年神様(toshigamisama)とは元旦に家々を訪ね幸せをもたらすために高い山から降りてくる神様です。

ここ数日は年賀状を書いたりお正月の準備をしたり簡単な掃除をしていました。日本ではお正月に向けて大掃除と言って家中を普段より丁寧に掃除する風習があります。でも私は大掃除が大嫌い。まとめて1日かけて掃除するのが嫌いなんです。子供の頃は手伝いをしなければならず言えなかったけれど凄く面倒だと思っていました。そして親元を離れたら大掃除はしないと決めていました。大掃除をしない代わりに日々ちょこちょこ掃除をします。365日何処かを掃除すれば大掃除は避けられます。長い時間するのではなく毎日ちょこちょこです。中でも水回りは常に気にしていないと後で汚れを取るのに苦労するので気を付けています。今日は夫が新しく購入した掃除機で床を綺麗にしてくれました。今まで使っていた掃除機より吸引力が強いのと目では見えない細かい埃も見えるライトが掃除機のヘッドについているのが面白いみたいです。

大晦日には年越しそばを食べる風習が今も根強く残っていて、私は夕飯に年越しそばを食べました。そばは細く長いことから長寿を願う意味があるようですが諸説あります。お正月の風習については来年お話しさせてもらいますね。

今日のブログが今年最後のブログです。始める前は不安だらけ分からないことだらけでしたが、何とか1年続けることが出来ました。ブログを読んで下さった方々、コメントを書いて下さった方々、本当にありがとうございました。又、ブログを通してさらに交流を深めてくれた方々にも感謝しています。皆さんに比べればブログの更新も少ないけれど、来年も続けていきたいと思っていますので宜しくお願い致します。

皆さんが良き年を迎えられることを心より願っています。そして世界中の紛争や戦争が1日でも早く終わることを願います。

Toki


2023/12/27

同時進行 報告⑦

 今日は5つのプロジェクトの③クロスステッチ 和の柄の進行を報告します。

六段目の4つの部屋が出来上がりました。左から順番に紹介します。



㉑業平菱(narihirabishi) 絵画に描かれた在原業平(Ariwara-no-narihira)の衣服のデザイン。物語「源氏物語」の衣服にも描かれています。今から約1200年前に衣服のこのデザインを取り入れていたなんて、お洒落さんだと思いました。

平安時代は私がとても興味のある日本の歴史時代の1つです。沢山お話したいことがあるのですが、長文になってしまいそうなので今回はやめておきます。いつか何故私が平安時代に興味があるかをお話出来たらと思います。

㉒胡麻(goma) 胡麻のさやの切り口を模して等間隔に配したデザイン。古代中国の天文学「七曜文」(shichiyoubun)がルーツ。太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星の7つの星を表しているようです。デザインを見て天文学がルーツとは思いませんでしたが、とても可愛いデザインだと思いました。

㉓花入り石畳(hanairi-ishidatami)  花と石畳を組み合わせたデザイン。花をモチーフにしたデザインは今も昔も人気がありますね。今回一番すんなりとステッチ出来た部屋です。どこかの国にも似たようなデザインがあるように思いました。

㉔柏の格子(kashiwa-no-koushi)  デザインの名前が何故このような名前なのか?とても不思議に感じました。柏の葉はとても大きくて丈夫なことを知っていますが、このデザインと結び付きません。色々調べましたがハッキリとした答えを探し出すことが出来ませんでした。そこで私なりの解釈で説明します。柏の木は落葉樹ですが、新葉が揃うまで古い葉が残るという特徴があります。それを絶え間なく葉を譲り受ける様子と考え縁起の良い木とされていることは事実です。葉ではなく木そのものを見て古い葉から新葉に移り変わる様子を格子デザインと合わせて表したデザインではないかと想像しました。矢印のようなデザインが移り変わる様子ではないかと考えました。正確な説明が出来ず申し訳ありません。このステッチはあっち向いたりこっち向いたりの繰り返しで苦労しました。疲れて何度一息入れたことか・・・。

来年もプロジェクトを続けます。5つのうち①刺し子⑤六角形は既に終了しているので残り3つのプロジェクトを完成させるのが来年の目標の1つです。

②ワッペン作り  ③クロスステッチ和の柄  ⑤SAL

⑤のSALは来年のクリスマスまでに完成すれば良い作品なのでゆっくりステッチすることにします。他に何をしようかなーと考え中です。

クリスマスが終わり日本は年末年始の準備に向けて皆が忙しなくなります。日本人にとって1年で一番忙しい数日間かも知れません。その様子などは近日中に紹介します。ハッピーステッチ♪

2023/11/30

同時進行 報告⑥

今日も5つのプロジェクトの進行報告をします。まずはクロスステッチの和の柄プロジェクトから紹介します。

③クロスステッチ 和の柄 完成すると8段の32の部屋に全て違う和の柄がステッチされ、最終的にタペストリーに仕上げる予定です。前回の報告で前半の16の部屋の紹介が終わりました。今回からは後半の16部屋に突入します。 今日は5段目の4つの部屋です。「生き物」と日本の伝統芸能である「歌舞伎」(kabuki)から2つずつデザインを選びました。全体のバランスを考えて「生き物」と「歌舞伎」のデザインを交互にステッチしました。それがこちら⤵️。左の部屋から説明します。今回から私の感想も書いています。


⑰蝙蝠なつぎ(koumori-tsunagi)  交互に飛び交う蝙蝠を点でつないだデザイン。中国では幸福や長寿のシンボルとされていた為、日本にも縁起の良いデザインとして伝わったようです。私は子供の頃から夕方になると現れる蝙蝠が怖かったのですが、このように可愛いデザインならステッチしていても楽しかったです。


⑱芝翫縞(shikan-jima) 箪笥の取っ手を交互に繋ぎ4本の縦縞を合わせたデザイン。箪笥の取っ手等に用いた金具は「鐶」(kan)と呼ばれていました。歌舞伎役者の初代・中村芝翫(nakamura shikan)が、名前の語呂合わせから愛用しました。箪笥の取っ手までデザイン化した昔の人の洒落っ気と4本の縦縞が粋だと感じました。

*洒落っ気(sharekke)=気のきいたことをしたり冗談などを言って、相手を驚かせたり笑わせようとする気持ち。

*粋(iki)=時代に従って変転してきた美意識。遊行の場での心意気、身なりや振る舞いが洗練されていること。さっぱりした気立てで垢抜けがし、色気も漂うこと。

私は今も普通の会話で洒落っ気や粋という言葉を使っています。


⑲蜻蛉(tonbo)  他の昆虫を食べる肉食の蜻蛉は「勝虫」(かちむし)として武士の道具や衣服のデザインに使われました。俊敏な動きと後進せず一直線に前進する様子が勇ましいとして、武士に非常に好まれたようです。昔ながらの和の柄の中で「虫」をデザインしたものは少なく、蜻蛉のデザインは珍しい例のようです。ステッチを始めて蜻蛉の柄が人気であることに驚きました。

⑳六弥太格子(rokuyata-goushi)   三枡文(mimasumon)を互い違いに組み合わせた連続デザイン。歌舞伎役者の八台目・市川團十郎(Ichikawa Danjuro)が六弥太(Rokuyata)という役を演じていた時に着ていた裃(kamishimo)の衣装デザインです。やがて男性の浴衣の柄として使われるようになりました。

*三枡文(mimasumon)=大・中・小の枡を上から見たデザインです。枡(masu)とは木の容器で液体や穀物の体積を計量する為の測定器です。枡はこちら。⤵️

これが枡(masu)です。三枡文とはこの形で大・中・小の枡を重ねて入れた状態を上から見たものをデザイン化したようです。



枡はお祝い時にお酒を入れる容器として使用したり様々な用途があります。

歌舞伎は日本の伝統芸能で400年以上の歴史があります。初期は庶民の娯楽として老若男女に親しまれていました。現在は全て男性が演じる歌舞伎ですが(子役を除く)、歌舞伎の創始者と言われる「出雲の阿国」(Izumo-no-okuni)は女性です。

①刺し子 何と完成いたしましたー!!⤵️

やり直しも含めて良い経験が出来ました。そして刺し子が大好きになりました。
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。


⑤六角形 六角形と刺し子を融合しランチョンマット作りに挑戦しました。刺し子のランチョンマットセットは購入しました。最初のデザインはこちら。⤵️

オリンパスから購入しました。全て刺し子で仕上げると写真のようなランチョンマットが出来上がります。

では、私が完成させた六角形の花と刺し子を融合させたランチョンマットを紹介します。2枚作ったので2枚紹介しますよ!全く同じに作るのはつまらないと感じたので、少しだけ刺し子の糸の色やデザインを変えてみました。それがこちら。⤵️


5つのプロジェクトのうち2つが完成いたしましたー。改めて縫うのが下手だと実感しました。でも完成させたということが今の私には一番大切なことなので嬉しくも感じています。刺し子ふきんもランチョンマットも直ぐに使い始めます。 

④SAL

縫うのが遅いけれど順調に進んでいます。

年内はワッペン作りをお休みして、和の柄ステッチとSALに集中します。

日本の短い秋は終わりに近づいていますが紅葉が綺麗です。既に日本列島の北にある北海道などでは雪が降っています。皆さんの住んでいる地域は如何ですか?日本はこれから年末年始までクリスマスとお正月の準備や大掃除でせわしなくなります。12月を師走(shiwasu)と呼びます。この言葉にはやることが沢山あって普段落ち着いているお坊様も走るという意味があります。お坊様も走ると想像すると毎年ソワソワする11月末です。

急激に寒くなるこの時期。皆様どうかご自愛下さいませ。ハッピーステッチ😊





2026年 夏

みなさん、こんにちは。ここ日本は9月2日。未だ蒸し暑い日が続いていますが、私が住んでいる地域では体温を超える気温にはならず北から秋が近づいています。しかしながら日本の西や南の地域では猛暑・酷暑の日が続いています。今年の日本の夏は線状降水帯による大雨と続々と生まれる台風の影響、また...